【祝ノーベル賞】予想銘柄を買ってPTSで売却がベストか?

【祝ノーベル賞】予想銘柄を買ってPTSで売却がベストか?

やっちゃんパパです。

Advertisement

今年もノーベル賞の季節がやってきましたね。

今回のノーベル化学賞は、リチウムイオン電池の開発に携わった「旭化成」の名誉フェロー吉野彰氏が受賞されました。おめでとうございます!

化学コミュニティーでは本命に挙げられていた候補の一つでしたが、日本の化学会社の研究開発力の底力を感じさせるものでした。

ボクは科学者の端くれなので、どの分野が受賞しそうか?などもなじみがある程度あり、毎年楽しみにしています。しかし、投資家目線ではノーベル賞関連銘柄の株価はやはり気になるところです。

早速、SBI証券で旭化成のPTS株価を見てみたら、終値1105.5円からなんと1400円を超えるところまでの昇竜拳が。。。結構な数の買い注文が出てました。

今回の受賞は素晴らしいことですが、現在の業績には全く影響しないと考えられます。特に、この分野は競争が激しく、旭化成が現時点でトップを走っているわけでもないですし、BtoBのビジネスなのでノーベル賞の影響はほぼ皆無でしょう。

去年は、太陽電池を予想して関連銘柄を買ってみたりしたのですが、今年は忘れてました。来年からは、化学賞、生理学・医学賞関連銘柄を宝くじのつもりで少し物色してみようと思います。

そして、もし予想が当たった場合、PTSで直後に売却するのが正解だということがわかりました。22時現在は2200円くらいで落ち着いています。

SBI証券より

そして、残念なことに25%ほど終値から高い価格で、自転車小売のあさひ(3333)の取引が100株成立してます。買った人は今頃激しい後悔に包まれていることでしょう。板の買注文もえぐい雰囲気を醸し出してます。間違って買っちゃった人が成行で売るのをトラップしようと待ち構えているのでしょうか。

旭化成とは関係ない、旭化学工業 (7928)の取引も成立していました。投資家の素早さといったらすさまじいものを感じます。

Advertisement

目次

まとめ

ノーベル賞は研究が終了してからしばらくして、世間の評価が固まったところで受賞となることがほとんどです。そのため、業績に与える影響はほぼ皆無だと思いますが、毎年一喜一憂ありますよね。


サラリーマンの投資ブログにご興味のある方はこちらから

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ