【悲報】マネーフォワード無料版の機能が改悪

【悲報】マネーフォワード無料版の機能が改悪

やっちゃんパパです。

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以前も取り上げた家計簿アプリ「マネーフォワード」がこっそり、そして微妙に改悪されました。

マネーフォワードとは?

マネーフォワード」は資産管理・家計簿管理ができるサービス。現在、2600以上の銀行・クレジットカード・電子マネー・ポイントなどに対応していて、最初に連携しておけば自動的に家計簿に連動します。

無料版でも使える機能は非常に多く、ボクは感じていた大きな制限は、金融機関、クレジットカード等の登録が10件までである点と1年までしか過去のデータが閲覧できない点でした。

改変された部分

今回、確認した限りだと使いやすかったユーザーインターフェースの一部(グラフの表示機能など)が無料版では使えなくなりました。

また、これまで便利だったクレジットカードの利用残高(どのくらい口座引き落とし前の額があるか?)を見る機能がプレミアム(有料版)限定に変更されました。

大きな変更では、分析機能が無料版では使えなくなりました。

これらは、ユーザーを激減させずに、有料版へといざなおうという微妙な変更ですが、これだけならまあ無料版でいいかなという気がしてます。

ちなみにマネーフォワードの株価は?

株価:3990円(11月5日終値)
PER:-(赤字)
PBR:10.33倍

決算資料によると売上は伸びているものの、赤字経営は脱却できていません。ただ、ストックビジネスなので、一度黒字化すればその利益は堅いと思います。広告費も減ってきて、周知は進んでいることから、有料会員を増やそうという思惑があるようです。

現在でも、決算資料によると「課金ユーザー数は20万人を突破(原文まま)」だそうです。課金ユーザーって。。。スマホゲームじゃないんだからという気もします。

投資先としては、やや心もとない気もしますが、「資産形成」という政府が打ち出してきている方針には合致しているので、今後、公共機関などでの実績ができれば、爆発的に利用が伸びる可能性は秘めてると思います。

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まとめ

月額500円というのがなんともハードル高めですが、データ閲覧期間を無制限にできるという点では有料会員のメリットは大きいです。

ただし、今回の改悪でクラウドサービスの悪い点を認識できました。それは、無料版の改悪があること、そして有料会員も値上げされる可能性があるということです。

ボクは、無料会員1年目がぎりぎりになるまでは、有料会員になるかどうかは保留しようと思います。少なくとも、今回の改変は大きな問題がない感じです。


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