家計簿アプリ「マネーフォワード」と「マネーツリー」の使い分け

家計簿アプリ「マネーフォワード」と「マネーツリー」の使い分け

やっちゃんパパです!

最近、日々の支出と資産の管理を効率的にできないかな?と考えて、家計簿アプリを使い始めてみました。これまでも、楽天銀行の無料アプリ「マネーサポート」を使っていたのですが、頻繁に追加認証を要求されることと証券口座の外国株が表示されないというボクにとっては致命的な欠点がありました。

今回、「マネーフォワード」と「マネーツリー」を使ってみて、それぞれのメリット・デメリットとボクの使い分けについて紹介します。

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家計簿アプリとは?

家計簿アプリは手書きの家計簿を代替するものとして、今ではいろいろなものが出てています。Google検索すれば、多くの広告、レビューがすぐヒットします。基本的には、お金を使った日、金額、項目を入力していくと自動的に支出の合計とか内訳がわかって非常に便利なものです。

手書きの家計簿と比較して、スマホで入力してすぐ反映されるので、使ってすぐ家計簿をつけることができます。レシートをためておいて数日分をまとめて書こうとして、、、数週間分、数か月分がたまって、結局やめちゃうというありがちな罠にはまりづらくなっています。特に、レシート読み込み機能がついている「Zaim」などは非常に人気みたいです。

やっちゃんパパのおすすめ使い方

はっきり言って、レシートを毎回読み取るとか無理!もとがずぼらなので、この行為すら厳しい!!そんなボクはどうしているのか。最初に、銀行口座、証券口座、クレジットカード、ポイントの情報を打ち込んで、後は日々眺めるだけです。つまり、放置、実は家計簿とかつけてないwww。スーパーで買い物すれば、クレジットカードの利用に即反映されるし、光熱費や通信費も銀行口座かクレジットカードが引き落とされるので、はっきり言って手で入力する必要なしです。

個人商店の魚屋さんとかで買い物するとき以外は、クレジットカードか電子マネーしか使ってないので支出の95%以上は自動で管理できます。銀行口座には紐づいているので個々の現金の使い道はわかりませんが、1週間で1万円現金を使ったということはわかり、それでいいと割り切ってます。冠婚葬祭などでまとまった現金を支出した際には、銀行口座の引き出しのところに記載しておけばOK。

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「マネーフォワード」の使い方

マネーフォワード」は資産管理・家計簿管理ができるサービス。現在、2600以上の銀行・クレジットカード・電子マネー・ポイントなどに対応していて、最初に連携しておけば自動的に家計簿に連動します。

スマホアプリ、Webブラウザーでも利用可能なので、現金で購入したレシートをすぐ記録したいというまめな方でも全然welcomeです。

「マネーフォワード」の便利な機能

「マネーフォワード」のボクにとって特に便利なところが、家計簿の自動作成機能です。クレジットカードでの支払いや銀行引き落としを食費、交通費、電気料金などと自動で分類して、家計簿に記帳してくれるありがたい機能。いちいち記録するのが面倒なボクのために生まれてきたんじゃないかと思うサービスです。これで、月々の無駄な固定費とかジュース代とかも可視化されちゃいます。

資産管理を自動でできる点も非常に便利です。当然、銀行の預金などの日々の変動も記録され、給料などの振込があれば教えてくれる機能もあります。証券口座とも連動していて、ボクはSBI証券と楽天証券を使ってますが、それぞれ個別の株、投資信託の現在の評価額、評価損益率、前日からの変動まで一覧で見られます。外国株も対応してます!毎日チェックすると、精神衛生上よくないので一週間に一回くらい閲覧することをおすすめします。

そのほかにも、携帯電話料金の分析とか収入支出の月次推移をぱっと見られたり、便利な機能満載です!

デメリットはないのか?

金融機関をはじめとして、主要なところは網羅されているので、「自分の使っているサービスが連携できない!」いうことはほぼないかと思います。ただ、オンラインではないサービスには対応しないので、インターネットバンキングやWeb明細書の登録は別途必要になります。これも最初やってしまえば、そのあと楽だし、手数料が無料などの優遇もあるのでここはぜひ頑張りましょう。

いちばんのデメリットは、無料版だと10件までしか連携できないということです。ボクは使用頻度の低い金融機関やクレジットカードを断捨離するよい機会と考え、銀行4、証券口座3、クレジットカード3に厳選し、それ以外はよほどのことがない限りは使っていません。後で述べるように、フル管理には登録口座数が無制限の「マネーツリー」を併用してます。

もうひとつのデメリットは、データ閲覧可能期間が過去1年分だということ。これは、過去は振り返らないという方にとってはいいかもしれませんが、そもそもそんな方が家計簿つけようと思わない訳で。。。自分の資産がどれくらい増えてきているかというむふふな楽しみもあります。

有料版であるプレミアム会員(月額:500円)は、連携数の制限と過去のデータ閲覧制限もなくなりますし、他にもメリットあります。ボクもプレミアム会員になろうか真剣に悩んでますが、年に換算すると6000円ということで躊躇して、「マネーツリー」との併用してます。

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「マネーツリー」の使い方

「マネーツリー」も基本的な機能は「マネーフォワード」と一緒です。登録しておくだけで、個別の支出、収入を家計簿として記帳してくれます。

「マネーツリー」のメリット

なんといっても、無料で全ての機能が使える!というところです。連携する金融機関の数もいくらでも行けちゃうので、細々としたポイントとかも全て連携してます。企業型確定拠出年金とも連携できてしまうので、無駄に全資産としてカウントしてます。我が家では、妻の資産も一緒にして、「マネーツリー」で管理してます。これで、ちょっと高い化粧品を通販で買ったという妻のちょっと高いがどれくらいかも把握できてしまう訳です。

デメリットは?

これと言ってないですが、「マネーフォワード」と比較すると資産の可視化(預金、株などが円グラフ化される)、収支の内訳のみやすさなどビジュアル面では結構劣ります。また、ほとんどの方にはどうでもいいことかと思いますが、「マネーフォワード」である個別株、投資信託の値動き把握はできません!これがボクには大きい。

まとめ

今回はボクの「マネーフォワード」と「マネーツリー」の使い分け紹介しましたが、節約したいけど家計簿がつけられなくて悩んでいるという方は、ぜひどちらか一方だけでも使ってみて、自動反映させてみてください。

これだけで、月々どれだけ使っているのか?資産はどれくらいあるか?という点が簡単に把握できて、家計の目標も立てやすくなります。

ずぼらだけど、意外と凝り性なボクの実体験ですが、最初から気合いれないことが重要だと思います。


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