JTの株主に「プルーム・テック」スターターキット試供のお知らせ。配当利回りは7%に届くか?

JTの株主に「プルーム・テック」スターターキット試供のお知らせ。配当利回りは7%に届くか?

やっちゃんパパです。

JTから配当金支払いの案内と株主を対象として、低温加熱型たばこ用デバイス3製品のうち、ひとつがもらえるという太っ腹な案内が来ました。

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加熱型たばこ用デバイス

加熱型たばこ用デバイスの中で、一番有名なのはフィリップモリス社が提供している「IQOS」になります。

従来の紙巻たばこと異なり、たばこ葉を燃やすのではなく加熱することによって、蒸気を発生させるものです。たばこ葉を燃やさないため、燃焼による煙や副流煙は発生せず、灰も出ません。

ボクの周りの喫煙者もIQOS使っている方多いです。

JTの製品である「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」は、より低温の30度もしくは40度でたばこのカプセルを加熱して、蒸気を出すシステムです。

「プルーム・テック」は紙巻たばこの喫煙習慣があった方には、やや物足りないという指摘が多かったです。「 プルーム・テック・プラス」 は、吸い心地が格段に増していて、タバコ特有のにおいもほとんど気にならないということでした。

2年連続のデバイス提供

今回の株主への案内では、 「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」スターターキット(たばこカプセルは別売り) の2色の中から1点、同封のハガキに必要事項を記入するのみで、プレゼントされるとのことです。

昨年は「プルーム・テック」のプレゼントがありましたが、応募しませんでした。

「プルーム・テック・プラス」はメーカー希望小売価格4980円の商品となっています。今回は、妻の分と合わせて、2つ分応募してみようと思います。

ちなみに、「ご応募は満20歳以上でたばこをお吸いの株主に限定」とのことですので、応募は自己責任でお願いします。

2019年9月24日(火)の消印有効で、10月下旬から11月上旬のお届けとなるようです。

試供品を提供しても、プルームテックブランドを浸透させたいというJTの思惑が見えますね。実際、国内の紙巻たばこの売上は落ちてきています。

JTについて

JTの株価については、以前の記事もご参考に。

今回の第2四半期決算報告は国内でのたばこ売上本数は減少しているものの、海外事業は好調でした。

しかしながら、世界的なたばこに対する風当たりの強さ、配当性向の高さが嫌気され、株価は下落しています。

目下の配当利回りは7%に届こうとしています。株主優待+今回の裏優待もあわせれば、利回り脅威の10%超えとなっています。

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まとめ

JTの株価下落が止まりませんね。どこで下げ止まるか?

株主還元の継続性は高そうですので、しばらくはホールドしようと思っています。


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