JTの優待案内が来ました。予想配当利回りはついに6.48%に

JTの優待案内が来ました。予想配当利回りはついに6.48%に

やっちゃんパパです。

日本たばこ産業(JT)から株主優待の案内が届きました。JTは株価は下落していますが、連続増配傾向にありますし、株主優待もまずまずです。

しかし、早速、今回の優待案内を見てみると、、、なんと富士食品のスープ・調味料セットが無くなっているじゃありませんか!ショックでかいです。

我が家は、AコースとBコースがそれぞれ注文できます。今回は、Aコースはご飯詰め合わせにして、Bコースは新しく出てきた「ジャム詰め合わせ」にしました。

8月29日までに申請とのことでしたので、優待もらった方はお忘れなく!意外と締め切り早いですね。

Advertisement

JTの株主優待が変更

次回の2019年12月から株主優待制度が変更となります。

JT株主優待制度のお知らせより

変更点は以下の通りです。

  • 年2回(6月末、12月末)から年1回(12月末)へ
  • 継続保有期間が1年以上であることが条件
  • Aコース(100株)1000円相当×2から2500円相当にグレードアップ(その他のコースも同様)

日本たばこ産業(2914)の株価情報(2019年8月2日現在)

株価:2376.5円
PER:11.39倍
PBR:1.62倍
予想配当利回り:6.48%

増配と株価下落により、なんと配当利回りは、6.48%まで上昇しています。

ただ、配当性向は、今年度予想74.6%とかなり高いです。

JTを買い増しするべきか?

なんとも悩ましいところです。7月31日には、通期決算を下方修正したこともあり、株価は下落し、配当利回りは高まっています。インカムゲインを生業とする投資家なら垂涎ものです。

JT 2019年12月期 第2四半期 決算説明資料より

国内のたばこ事業は不調で、売上、利益とも下方修正されました。海外たばこ事業は好調のようですが、為替の影響は読みづらいものがあります。上期の実績は、まずまずでした。

連続増配中ですし、JTは株主還元の意識が高い会社ですので、業績悪くなってもそう簡単に減配はしないと思われます。

配当性向が高すぎるのは気になるところですが、アメリカ株で成熟産業なら許容されるレベルではあります。ただ、本業の利益が減少傾向にあるのが悩ましいところです。

Advertisement

まとめ

JTの配当、株主優待は魅力的です。保有していない方は今の機会に検討するのはありだと思います。ただ、買い増しすぎて、あまりポートフォリオがやに臭くなるのは好ましくないですかね。現状約6.5%の利回りで増配の可能性もありというのは魅力的です。


ぽちっとお願いします!

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ