会社員は投資をしないと搾取され続ける?!投資で豊かな生活を

会社員は投資をしないと搾取され続ける?!投資で豊かな生活を

やっちゃんパパです!

皆さんの周りで投資をやっているという人はどれだけいますか?ボクの勤める会社では、企業型確定拠出年金を導入していますが、運用の全額を預金に振り分けているという人が未だに30%もいるそうです。

やっちゃんママもそのひとりでした。今では、結婚後の再三の説得もあり、株式80%債権20%の攻めのポートフォリオに生まれ変わりました。

会社での投資談義

会社の同僚と昼食を食べながら、ふと子育て資金の話になりました。

やっちゃんパパ「ジュニアNISAで子どもの将来に備えようと思うんだけど、何を買おうかなぁ。再投資がしづらいのと非課税のメリットを生かすなら、配当ないグロース株いっちょいってみるか。」

同僚A「うちは、子育て資金は手堅く運用と思って、楽天VTIにしてますよ。」

やっちゃんパパ「金利がよかった昔と違って、学資保険にも魅力は感じないしな。」

同僚B「株とか投資信託とかゼロサムゲームだし、危なくないっすか?」

やっちゃんパパ、同僚A「!?」

日本人の金融リテラシー

同僚Bは旧帝大の大学院を出たエリートで、非常に賢い。そんな彼ですら、株というものがどういうものかすら理解していないのが日本という国なのです。

日本では、お金の話はタブーとされてきたし、大学でも資産運用の話などこれっぽっちもしてくれませんでした。

ボクは自分のこども(やっちゃん)には、お金の教育を少しづつしてマネーリテラシーが高い人間になってほしいと思ってます。この本とかは、周りでもお勧めしているひとが多いので読ませてみたいですね。

なぜ、日本は貯蓄信仰が高いのか?

日本人の金融資産の内、現金・預金の占める割合は50%を超えるようです。これがアメリカだと15%弱です。

この理由を考察してみると、やっぱり我々の親世代までは投資をする必要が全くなく、定期預金で年利5%あまりの高金利を享受していたためだと考えられます。

バブル前までは、貯蓄さえすれば十分で、終身雇用、年功序列のサラリーマン生活、がっぽりと退職金をもらい、潤沢な年金が支給されていたので、投資する必要はありませんよね。

しかし、そんな時代はもう終わったのです。

例えば、国民年金の年間受給額を見てみると右肩下がりに減少しています。

「2000万円用意しろなんて聞いてないよ!」と文句言っても誰も将来助けてくれないのです。

投資で豊かな生活を。

このブログをご覧になって投資に興味を持ち始めた皆さん。投資を始めてみませんか?まずは自分のできる範囲から、少しづつ一緒に学んでいきましょう。ボクもまだまだ学習途上です。

今の世の中、サラリーマン一本立ちではどうにも心細いし、いざという時に露頭に迷ってしまうかもしれません。

お金の余裕が時間の余裕を生み、自分のやりたいことに集中できる。それが、心の余裕へとつながり、幸せな未来へと続いていくと信じています。


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