【火災保険料連続の値上げ】保険の見直しは資産形成に重要

【火災保険料連続の値上げ】保険の見直しは資産形成に重要

やっちゃんパパです。

最近、台風の被害が増え、住宅用火災保険の引き上げが各保険会社から予定されているとの報道がありました。

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損保各社でつくる損害保険料率算出機構が、火災保険の保険料を決める際の目安とする「参考純率」を平均で5%程度引き上げる方向で調整している。同機構は7日に決定する見通しで、金融庁に参考純率引き上げを届け出る。審査を経て、損保各社は値上げ幅を決める。

共同通信

今回は保険について、実体験を交えて考えてみます。

必要な保険は何かはよく吟味したほうがいい

新入社員として会社に入ると皆さんよく見かけるのが、保険のセールスレディーではないでしょうか?

今考えると20代独身が多額の生命保険に入る必要など全くないと断言できますが、あの手この手で無知な新入社員を勧誘してきます。

あまり深くは考えなかったものの、幸いにもその当時はお高い保険に加入することはありませんでした。会社の同期は結構入ったりしていたので、時が戻るのであれば、ぜひ必要性についてアドバイスしてあげたいと今では思います。

現在は、我が家も保有資産額、遺族年金額、会社等のシステムで払われるお金などを考慮し、生命保険、健康保険の加入を判断しています。

よくネットで「35歳夫婦子ども一人、将来が不安です」みたいな資産相談をやっているのを見ますが、保険料高すぎぃと思ってみてます。

ちなみに、保険の話は以下の動画がまとまっていて、非常に参考になります。

不動産仲介業者の火災保険には気を付けるべし

そんな我が家も2年ほど前の引っ越しの際に、引っ越しのバタバタの中で、不動産仲介業者の「大家が加入を求めている」という言葉を信じ、彼らが薦めてくる保険に加入してしまいました。

サラリーマンの特権である家賃補助が出ていて、会社が斡旋してくれた業者経由で契約を進めていたので、本来は契約に必要となる保険は会社負担で処理してくれていました。

つまり、仲介業者の口車にまんまとはめられていたわけです。ちなみに、その仲介業者が保険の代理店も兼ねていました。

微妙な補償内容で、そこまで高額ではないので、交渉もめんどくさいかなと考えていたのですが、やっぱり固定費削減は投資家にとって重要ですよね。今回、更新にあたり、不必要と思われる部分をカットするか、他に乗り換えようかと考えています。

皆さんも仲介業者などから言われるままに加入した保険には十分注意した方がいいです。良心的な業者もいると思いますが、それでもマージンは乗っています。

賃貸住宅なら全労済がおススメです。

賃貸は必要な補償を細かく見積もれる保険会社が少ないです。会社で入ってくれている部分を抜いた補償のみを見積もれるものはほぼ皆無でした。

ボクが探した限りだと、全労済はほぼ全てのオプションや保証金額を自分の好きなように選ぶことができるので内容が理解できるという方、勉強して固定費を削減したいという方にはオススメです。

よくわからないけど、最低限のものはついていて、という場合は、いくつかのサイトで見積もってみるとよいです。結構金額が異なるので参考になります。

実際やってみると、「火災」よりも「風水害」の方が保険料が高かったりするのがわかります。確かに最近「火災」はほとんど見かけませんね。水漏れなどはうっかりも多いし、去年、今年の大雨、台風も結構なリスクです。

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まとめ

保険会社の株は保有していませんが、利益率は高そうですよね。生保レディーが毎日会社にやってきて、たまに契約とれれば商売が成り立つと考えると。。。

かんぽ生命の不正についても、過去の記事で触れています。この後、さらに悪い内容が出てきているみたいですが、関電のニュースでかき消されましたね。


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