【米国株】SBI、最低手数料0円始めるってよ。

【米国株】SBI、最低手数料0円始めるってよ。

やっちゃんパパです。

マネックス証券、楽天証券に続き、SBI証券でも米国株式の買い付けの際の最低手数料の引き下げが発表されました!

ボクの個別株の買い付けは、主にSBI証券を使っていて、日本株と外国株の比率は現在大体50%づつとなっています。ちなみに、投資信託の買い付けは、楽天証券を使っています。

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外国株投資のハードル

日本の個人投資家の中でも外国株投資をしている方は4%ほどしかいないようです。米ドルなどの外国為替ベースの資産となることや心理的なとっつきにくさも背景にあると思います。

これまであったもう一つの要因は、最低手数料が高いということです。例えば、SBI証券では、取引手数料は約定金額の0.45%となっていますが、最低手数料は5ドルです。

米国株は日本株と違って、1株単位から購入することができるため、本来お手軽に投資ができる案件です。しかしながら、1株20ドルの銘柄を購入した場合、5ドルの手数料は25%にもなります。税金などを考慮すると、株価25ドル上昇しても損してしまう手数料負けの状態です。

米国株式買い付け最低手数料0円化

以前より外国株式の取り扱いに定評があったマネックス証券が口火を切って値下げを発表しました。すると即座に楽天証券が追随。さらに、SBI証券が最低手数料無料を発表し、ついには3社横並びで、2019年7月22日より最低手数料0円となりました。

SBI証券HPより

依然、約定料金の0.45%の基本手数料はややお高めですが、今回の変更により投資資金が少額でも米国株に参入しやすくなりました。これまでも、資金が多い方は買い付け額を多くすれば、手数料の割合を減らすことができていました。

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これからはどう変わるか?

バブル崩壊後、株価が上下するボックス相場の日本株と比較し、米国株は右肩上がりに経済成長、株価の上昇を遂げています。個人投資家の長期投資にはもってこいの案件で、少額からアメリカの有名企業に投資できるのは非常に素晴らしいことです。

また、米国株は連続増配を行う高配当株が多数あり、ボクも米国高配当株を保有しています。これまでは、手数料が高額なため、配当再投資には追加資金の投入が必要な状況でした。今後はより少額からの再投資がやりやすいですね。

米国株を買うのにおススメな証券口座は?

ボクのおススメはSBI証券です。米国株購入にあたって、取引手数料とともに重要となるのが為替手数料です。3社ともに円をドルに変換するのに、1ドル25銭の為替手数料がかかりますが、SBI証券は連携する住信SBIネット銀行を経由することで、為替手数料1ドル2銭と格安になります。日本円に戻す際の手数料も加味したら、SBI証券一択でしょう。

どの証券会社も主要な銘柄は取り扱っていますが、中にはほしい銘柄の取り扱いがない場合もあります。そういった場合は、他の証券会社で購入する必要がありますが、基本はSBI証券で問題ないです。

まとめ

今回の米国株式買い付け、最低手数料0円化により、米国株投資のハードルががぜん下がりました。為替手数料も含めるとSBI証券が使いやすいかなと個人的には思っています。ぜひご参考にしてください。

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