【9月第1週の売買】明豊ファシリティーワークスを売却

【9月第1週の売買】明豊ファシリティーワークスを売却

やっちゃんパパです。

最近、日本市場が割安から上昇局面を迎え、手持ちの株を少し売却しています。

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株はがっちりホールドを基本方針にしていたのですが、2018年に含み益を抱えていた銘柄たちが、大きく含み損→塩漬けへと転落し、相場、会社成績をよく判断し、売り買いする方針としました。

特に、日本株については、大きく値上がりするストーリーが描けるような銘柄以外は、20~30%の値上がり益がでた段階で売却を検討しています。

9月 の第1週は、以前記事にも上げた、明豊ファシリティーワークス(1717) を売却しました。

7月31日に、決算発表後、ストップ高(一株514円)となった後も株価は上昇していました。その後、2度のポジティブニュースが出ました。

一つ目は、8/9の「川崎市立学校における空調設備の整備及び更新検討支援業務委託」受託者選定のお知らせです。

これについては、一社しか応募していない?明豊ファシリティーワークスを最初から想定している談合の疑惑すらありそうな。。。

二つ目は、8/19の葉山町「みんなの公共施設未来プロジェクト(劣化診断調査等)支援業務委託」最優秀者選定のお知らせです。

こちらも詳細が見られないという。。。

いずれも、公共事業を受託するボクの期待通りのもので、今後の会社の成長も期待できるとも考えたのですが、立て続けに好材料が2つでたし、9月4日に利益確定 (一株620円) としました。

ちなみに、大きく値上がりする銘柄は、保有量も少ないのが常で、3万円ほどしか利益はでませんでした。

9月15日現在の株価は572円と、珍しく絶妙なタイミングで売ることができたかもしれません。

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今後値上がりする可能性もありますが、この銘柄については、値下がりのタイミングがあれば、再度エントリーも考えたいと思います。


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